手を振るソラくんゆるふわ宇宙・航空

宇宙・航空用語集

ニュースでみかけた「あのことば」を、ゆるっと調べられる辞書です

33

ロケットRocketロケット

燃料を燃やしてガスを後ろに噴き出し、その反動で進む乗り物。空気がない宇宙でも進める。

くわしい記事へ →
推力Thrustロケット

ロケットを押し進める力。ガスを勢いよく噴き出すほど大きくなる。作用反作用の法則。

多段式ロケットMultistageロケット

燃料の入れ物を段に分け、使い終わったら切り離して軽くするしくみ。宇宙へ届くための工夫。

くわしい記事へ →
再使用ロケットReusableロケット

1段目などを着陸させて再び使うロケット。SpaceXのFalcon 9が実用化し、打上げ費用を大きく下げた。

くわしい記事へ →
液体燃料/固体燃料Propellantロケット

液体は推力を調整しやすく再着火も可能。固体は構造が簡単で大きな推力を出せる。用途で使い分ける。

H3ロケットエイチスリーロケット

日本の新しい主力ロケット(JAXA・三菱重工)。2026年に復帰打上げに成功し、コスト低減をねらう。

くわしい記事へ →
Starshipスターシップロケット

SpaceXが開発する完全再使用の超大型ロケット。月・火星をめざすが、2026年時点で開発が続く。

くわしい記事へ →
人工衛星Satellite衛星・軌道

地球のまわりを回る人工の機械。通信・GPS・気象・観測など役割はさまざま。

くわしい記事へ →
軌道Orbit衛星・軌道

天体のまわりを回る通り道。落ち続けているのに、速く横に進むので地面に届かない状態。

くわしい記事へ →
LEOエルイーオー衛星・軌道

正式名称: Low Earth Orbit(低軌道)

高度2,000kmまでの低い軌道。ISSやStarlinkが飛ぶ。遅延が小さく通信に有利。

くわしい記事へ →
GEOジオ衛星・軌道

正式名称: Geostationary Orbit(静止軌道)

高度約36,000km。地球の自転と同期し、地上から止まって見える。気象・放送衛星に使う。

くわしい記事へ →
静止衛星Geostationary Sat衛星・軌道

GEOにあり空の一点に止まって見える衛星。1機で広い範囲をカバーできる。

コンステレーションConstellation衛星・軌道

多数の小型衛星を連携させて地球全体をカバーする方式。Starlink・Kuiperが代表。

くわしい記事へ →
静止トランスファ軌道GTO衛星・軌道

低軌道から静止軌道へ移すための楕円の中継軌道。打上げ能力の目安によく使われる。

スペースデブリDebris(宇宙ごみ)衛星・軌道

使わなくなった衛星やロケットの破片。高速でぶつかると危険で、増えすぎが問題に。

くわしい記事へ →
揚力Lift航空・ドローン

翼が生む上向きの力。翼の上を速く流れる空気の圧力が下がることで生まれる。

くわしい記事へ →
推力/抗力Thrust / Drag航空・ドローン

推力は前へ進む力(エンジン)、抗力は空気の抵抗。揚力・重力とあわせ飛行の4つの力。

くわしい記事へ →
eVTOLイーブイトール航空・ドローン

正式名称: electric Vertical Take-Off and Landing

電動で垂直に離着陸する「空飛ぶクルマ」。JobyやArcherが2026年に商用化をめざす。

くわしい記事へ →
ドローンDrone / UAV航空・ドローン

無人で飛ぶ機体。撮影・点検・物流・農業・防災など用途が急拡大している。

くわしい記事へ →
SAFサフ航空・ドローン

正式名称: Sustainable Aviation Fuel

廃食油やバイオ由来の持続可能な航空燃料。航空の脱炭素の切り札とされる。

くわしい記事へ →
超音速機Supersonic航空・ドローン

音速を超えて飛ぶ機体。騒音や燃費の課題を克服した次世代機の開発が進む。

くわしい記事へ →
JAXAジャクサ宇宙開発

日本の宇宙航空研究開発機構。ロケット・衛星・探査・ISS参加などを担う。

くわしい記事へ →
NASAナサ宇宙開発

アメリカ航空宇宙局。アポロ計画やISS、現在は月をめざすアルテミス計画を主導。

くわしい記事へ →
ISSアイエスエス宇宙開発

正式名称: International Space Station(国際宇宙ステーション)

高度約400kmを回る有人実験施設。各国が協力して運用。退役後は民間station構想も。

アルテミス計画Artemis宇宙開発

人類を再び月へ送るNASA主導の国際計画。2026年にArtemis IIが月周回に成功。

くわしい記事へ →
宇宙飛行士Astronaut宇宙開発

訓練を受けて宇宙で活動する人。近年は民間人の飛行も増えている。

深宇宙探査Deep Space宇宙開発

月より遠くの惑星・小惑星などを探る活動。日本のはやぶさが小惑星試料を持ち帰った。

くわしい記事へ →
宇宙ビジネスSpace Economyビジネス・安全保障

打上げ・衛星・データ活用など宇宙にかかわる産業。2026年で約4,700億ドル規模。

くわしい記事へ →
NewSpaceニュースペースビジネス・安全保障

民間主導の新しい宇宙産業の潮流。SpaceXなどが低コスト化と商業化を牽引。

くわしい記事へ →
衛星通信Satellite Commビジネス・安全保障

衛星を使ったインターネット・通信。山間部・海上・被災地でも使える。Starlinkが代表。

くわしい記事へ →
宇宙旅行Space Tourismビジネス・安全保障

民間人が宇宙を体験する旅。弾道飛行や軌道滞在など、商業サービスが登場している。

宇宙安全保障Space Securityビジネス・安全保障

測位・通信・偵察など、安全保障で宇宙が不可欠に。各国が宇宙部隊や監視能力を強化。

くわしい記事へ →
宇宙状況監視SSAビジネス・安全保障

正式名称: Space Situational Awareness

衛星やデブリの位置を監視し衝突を避ける取り組み。安全な軌道利用に不可欠。

くわしい記事へ →